先週は東急大井町線と目黒線が交差する大岡山駅にある東京科学大(旧東京工業大学)に行っていました。
某学会の企業展示と発表の為でした。
家から通える距離ではありましたが毎日通うのはつらかったので初日は帰宅しましたがその後は近くのホテルに2泊することにしました。
毎日長距離通勤している人がいるので自腹での宿泊です。
大井町線の2駅先にある旗の台駅に東横インが出来ていて空きがあったので予約しました。
旗の台駅は転職する前の会社の最寄り駅でした。
33年前から3年間通っていました。
朝は1時間半、帰りは乗り継ぎが悪いと2時間かかっていました。
よく通っていたなと思います。
今は快速や急行が走っていて時間短縮できているようです。
以前の勤務先は旗の台駅の改札からでて踏切を渡って2分ほどのところにあったのですが降り立ってみると当時の改札は無くなってホーム下に降りたところに改札がありました。
以前の勤務先は移転していることを知っていたのですが懐かしくなり行ってみました。
建物は残っていましたが学習塾になっていました。
当時渡っていた踏切は閉鎖されていました。
周辺を少し歩いてみましたが、あまり覚えていないことに気付きました。
通勤時間が長かったので周辺には行かず通勤と仕事しかしていなかったのだと思います。
気持ちに余裕がなかったのかもしれません。
現在の通勤時間が短い(車で20~30分)ことは気持ちにも余裕を生んでいるような気がします。





